ヒトのチカラで踏み出すんだ [じてんしゃ]
先週、ものの見事に午後、夜間の計画停電にあたりまして、
起動に一時間もかかるPCの電源を入れることもなく、
手動充電式ラジオのダイナモをぐるぐる回しながら考えておりました。
「自分に何か出来る事はないのか?」
今回の地震、原発事故で、多くの人が考えた事だと思います。
親愛なるモタードライダー氏のように、僕も思いました。
せっかくのトランポに、支援物資を満載して、現地に馳せ参じたい。
でも、道路が寸断され、燃料や補給もままならない現状では…
もしも、自分がヘリコプターを飛ばせたなら?
しかし、何もない空にヘリを浮かべるのとは、訳が違う。
一秒でも早く、一人でも多く、一瞬のミスも許されないミッション…
灯りも暖房もないところで、心休まることなく過ごさなければならない人たちがいます。
命懸けで、極限状態の戦場で戦っている人たちがいます。
我々に直接出来る事は、そんな方々に思いを馳せ、祈る事ぐらいしか出来ません。
しかし、ありふれた言葉ですが、出来る事を出来る限り行う事で、間接的に役に立つはずです。
ひとりの力で、現状を劇的に変えることは出来ないかもしれない。
でも、皆が少しの努力を続けたなら、少しづつでも変わってゆくに違いない。
人任せではなく、自分が出来ることで、変えられるはずなんだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
僕の住む群馬県は、一件あたりの自動車保有台数が日本一と言われた事もある所です。
そんなこともあり、最近の燃料パニックの影響を多大に受けております。
幸いにもダットラ君(41歳)は、下手なエコカーより街乗りでの燃費はよかったりします。
(乗り方による所が大きいと思いますけどね… 「急」のつく運転、エコじゃないですよね)
しかし、もはやこの状況下では、ダットラ君が走る事自体が許されない。
いや、許されても、ダットラ君が許さない。
いい加減休ませろよ、と…
ごめんダットラ君、僕の方がちょっと若い。
体力なら少しはある、運動神経はないけれど。
少し休んでよ。
そういうわけで、相変わらず勘違いな不肖Go-Ray、走り出すのです。 (←暴走とも言う)
どこかで見たロゴじゃ…














