5年目の里帰り [ KB10サニークーペ]
なんでこんな時間に更新してるのか?
ただいまより出発するでアリマス。
信州に向けて。
ながのノスタルジックカーフェスティバル、行ってまいります。
BPさん、宜しくお願いします!
古いクルマは… [ KB10サニークーペ]
齢40年で12万kmを走った、名機A1Oエンジン。
最近3000rpm以下では元気がなくなってきたけど、
3ベアリングのクランクはよどみなく、まだまだ回り続けるよ。
てなわけで久々登場、KB10サニーくん。
遅ればせながら、僕の元へ来て3回目の車検も無事終了しております。
あ、クラッチはちゃんと切れますから!(笑)
フェンダーのエッジ、フロントグリルのエッジ、そしてフォーミュラ・ワンホイールのエッジ。
曲線と直線の調和、木村一男さんによるシンプルながら繊細なライン。
"GOODYEAR"のホワイトレターを、入れんとね。
小ぶりでキビキビ動くこのマシンは、
たとえるならA5M4・三菱96式4号艦上戦闘機かな。
…と、勝手に思ってるんですが。 (意味不明な方も多いでしょうが無視無視)
複葉機というよりは、やはり単葉機のイメージ。
1930年代のですけどね。
どんなにアメリカ気取っても、セバスキーP-35では鈍重すぎる。
ドイツ機もイギリス機もイタリア機もフランス機もオランダ機も、
ちょっとイメージにそぐわないんだなぁ。
やっぱ96艦戦だ、うむ。
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日曜日、久々に湾岸に連れ出したいんですけどねぇ…
ちょいとお天道様のご都合も窺わないと、です。
(何せウェザーストリップがカチコチで雨が車内に浸透するのさ)
BPさん、paceさん、楽しみにしております~♪
Million Miles from home [ KB10サニークーペ]
ちょいと愚痴らせてください。
先週、この記事を投稿しようと「保存」を押したら、Internet Explorer が突如落ちましてね。
翌日、気を取り直して、亀仙人さんに教えていただいた「Google Chrome」で記憶をたどりつつ書き直し、
再び「保存」を押したら、待てど暮らせど画面が更新されない…
そのうち現れたメッセージが「投稿に失敗しました」って…
「←」を押して前の画面に戻ると、記事はバッチリ消えているという始末。
というわけで、本日3回目のトライです。 (…間、あけすぎだよ!)
うふふ。
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2008年もあと二十数時間と迫った年の瀬の夜、
からっ風吹きすさぶ地で、草色のフライトジャケットに身を包み、
冷え切ったビニール・レザーのシートに身を降ろした。
「IGN」ランプの点灯を確認し、キーをひねると、直列4気筒OHVエンジンに火が入った。
排気音にバラツキがなくなり、A10エンジンが滑らかにアイドルするのを見計らって、
ハロゲンランプを付け、ゆっくりとシフトを入れ、丁寧にクラッチをミートする。
そして、冷え切ったmomoのウッド・ステアリングを軽くあて、照明に黄色く光るノーズを向けた。
年の瀬のソワソワした空気のせいか、運転慣れしていないドライバーが多いせいか、
暮れの深夜のバイパスは、なんだか落ち着かない。
リスクを抑えるという意味で、いつもは通り過ぎるインターの入り口で、左にハンドルを切った。
チケットを取り、ウィンドル・レギュレータのハンドルを回すのももどかしく、
南に向けてアクセルペダルを踏み込む。
チョークノブを戻しきったエンジンは暖気終了、急な加速にも息つきは発生しない。
しかし、スロットル操作は、常に、丁寧に、だ。
そうすれば、メインベアリングが3つしかないA10は、滑らかに、どこまでも吹けあってゆく。
加速レーンを3速で引っ張り、本線合流後、4速にシフトアップすれば、
小柄な黄色のクーペは、法定速度で静々とクルーズする。
ノーマルキャブのA10エンジンは、きわめて静かだ。
聞こえるのは丸いエアクリーナーを通過する微小な吸気音と、僅かばかりのタペット音のみ。
そういや、夕飯抜いていたんだっけ。
一番手前のサービスエリアにピット・イン、併設のコンビニで、おでんを購入し、食す。
美味し。 (特に牛すじね♪)














